超迷惑! 実際にいてほしくないポケモン10選「クサイハナ→2km先まで臭い」「ルギア→羽ばたくと嵐」 (1/2ページ)

『ポケモン』シリーズには、数多くのモンスターたちが登場していますが、皆さんはその中で「こいつは実際にいてほしくないなあ……」と思うモンスターはいませんか? 例えば人間に悪さをしたり、人間社会に大きな悪影響を与えるようなポケモンは勘弁ですよね。今回は、そんな「実際にいてほしくないポケモン」を紹介します。
●クサイハナ
花のめしべ部分から人が気絶するほどの強烈な臭いを放ち、その臭いは2km先にまで達します。クサイハナから進化するラフレシアもアレルギーの原因となる花粉をばらまく厄介な存在です。
●カビゴン
1日に400kgもの食事をし、食事以外は寝て動きません。しかもどんどん大きくなっていくという厄介さです。実際にいたら食糧難になること必至です。
●スリーパー
催眠術をかける際に用いる「振り子」のようなものを持ち歩くポケモン。それで子供に催眠術をかけ、どこかへ連れ去ります。実在してほしくないポケモンの筆頭クラスでしょう。
●ゴース
体がガス状になっているガスじょうポケモン。体を構成しているガスは非常に危険で、包まれるとインドゾウも2秒で倒れるほど。人間ならなおさら危険でしょう。
●ゲンガー
もっこりとした丸い体をしているシャドーポケモン。山で遭難した際に、なんと「命を奪いに現れる」というとんでもなく怖い存在です。
●エンテイ
かざんポケモンに分類されている伝説のポケモン。ほえると世界のどこかの火山が噴火する、マグマより熱い炎を吹き出しながら走り回る、など厄介の規模が半端ではありません。
●ダークライ
こちらも伝説のポケモンと称されている存在です。