『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のVFXの裏側

Kotaku

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のVFXの裏側


『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のVFXには目を見張るものがありました。

しかし、一体どこまでがCGで、どこまでが実際の俳優やセットだったのでしょうか? 動画で見てみましょう。

ネタバレがありますので、ご注意ください。



こちらはLaughing Squidが紹介した、achillesさんの動画。

グリーン/ブルーバックの撮影シーンでもすべてがCGというわけではなく、意外な部分がセットだったりします。

デジタルで付加された部分にも、参考となる映像が実写で撮影されているようです。


作中の重要なシーンでも


作中ではルピタ・ニョンゴ演じるマズ・カナタのシーンは、ほとんどニョンゴ不在で撮影されており、表情のみにモーションキャプチャーが使われている模様。

しかし、レイにライトセーバーを手渡す重要なシーンでは、レイ役のデイジー・リドリーと実際に向かい合って撮影されていることも確認できます。


いつのまにかデジタルに


さらに、最高指導者スノークの話を聞いているカイロ・レンは、レンを演じるアダム・ドライバーの素顔で撮影されていますが、後にマスクを着用したデジタルなカイロ・レンに置き換えられています。


楽しそう


ポー・ダメロンのコックピットのシーンでは、実物大のコックピットをグリグリと動かして、外光を入れながら撮影しているのも興味深いです。

こうして作られた映像は、実写とデジタルとの間が継ぎ目なく組み合わされ、違和感もありません。なんだかもう一度劇場に足を運んで映像を確認したくなります。


ソース:Vimeo via Laughing Squid

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