『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のVFXの裏側 (1/2ページ)
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のVFXには目を見張るものがありました。
しかし、一体どこまでがCGで、どこまでが実際の俳優やセットだったのでしょうか? 動画で見てみましょう。
ネタバレがありますので、ご注意ください。
こちらはLaughing Squidが紹介した、achillesさんの動画。
グリーン/ブルーバックの撮影シーンでもすべてがCGというわけではなく、意外な部分がセットだったりします。
デジタルで付加された部分にも、参考となる映像が実写で撮影されているようです。

作中の重要なシーンでも
作中ではルピタ・ニョンゴ演じるマズ・カナタのシーンは、ほとんどニョンゴ不在で撮影されており、表情のみにモーションキャプチャーが使われている模様。
しかし、レイにライトセーバーを手渡す重要なシーンでは、レイ役のデイジー・リドリーと実際に向かい合って撮影されていることも確認できます。