後世に遺したい!貴重な文化財「仏像 十六羅漢像」の修復支援をクラウドファンディングで募集 (2/2ページ)
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十六羅漢のうちの1体 「第三 迦諾迦跋釐堕闍尊者」
具体的な修復内容は主に、漆・絵具層の剥落止めと表面汚れのクリーニング。文化財修復に関心を持ってもらいたいという思いから、永昌寺内で公開修復というかたちをとるのだそう。
貴重な文化財の修復資金をクラウドファンディングを通して募るというのは今までにはあまりなかったことだと思います。
文化財を修復して後世に残す活動というのは今後も無くなることはありません。そんな中で新しいクラウドファンディングという仕組み(サービス)を活用することで文化財の修復活動が加速してくれることを期待したいですね。
プロジェクト「江戸時代から山形に伝わる、運慶の流れをくむ仏像を修復したい!」はREADYFORで支援者を募集中。素晴らしいことに既に目標金額は達成していますが、募集終了日までは引き続き支援をすることが可能となっています。
江戸時代から山形に伝わる、運慶の流れをくむ仏像を修復したい! – READYFOR
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