【CES 2016】1000馬力EVや皮膚感覚フィードバック!注目のクルマ最新テクノロジー5選 (3/3ページ)

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表示機能は、速度や前方の危険予知など、クルマ用とほぼ遜色ない内容。
クルマだけでなく、バイクも手がけるBMWならではの提案だ。
■ ■5:「湾曲ディスプレー付きコンソール」と「ダイナミックeHorizon」

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タイヤメーカーでご存じ、コンチネンタルが出展したのがこちらのセンターコンソール。
2つのカーブした12.3インチAMOLEDタッチスクリーンを採用し、視認性が抜群。
様々なセンサーからの情報を、ドライバーに振動など皮膚感覚に伝える『HAPTICS(ハプティクス)フィードバック』などの機能も搭載。
曲面が作る美しいデザインも注目だ。

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ちなみに、コンチネンタルは、同じくCES2016で、『ダイナミックeHorizon』のデモも行った。これは、インターネットとクルマを繫ぐことで、効率性や安全性を高めるシステム。
クラウドから送られるデータによって事前に道路状況を予測し、燃費や安全性に貢献。また、速度制限や信号、工事地点、路上の障害物など、車線毎のデータを取り込み、車載電子機器で利用したり、ドライバーに直接知らせることも可能だ。
タイヤメーカーなのに、やっていることはかなりハイテク。
これらの技術が将来、クルマの自動運転化にも応用される可能はかなりありそうだ。
【参考・画像】
※ Faraday Future
※ GM
※ Volkswagen
※ BMW GROUP
※ Continental
【動画】
※ FFZERO1 Concept – YouTube