【CES 2016】1000馬力EVや皮膚感覚フィードバック!注目のクルマ最新テクノロジー5選 (2/3ページ)
といってもスピードではなく、フル充電して走ることができる航続距離のこと。電気自動車で航続距離300km超は、かなり注目。価格は30,000ドル(約352万円)程度だ。
■ ■3:ワーゲンバスの新世代EV版「BUDD-e」

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フォルクスワーゲンがかつて生産していたマイクロバス、『ワーゲンバス』を次世代の電気自動車としてリボーンさせたのが『BUDD-e』だ。
コンパクトなバン・スタイルを採用しているものの、そのデザインはオリジナルとはかなり違う。個人的には、かつてトヨタで生産していた『イスト』みたいな感じに見える。
スマートホームとの連携など、ファミリーカーとしての新しい付加価値を付けるなど、もちろん最新テクノロジーは満載。
2015年に発覚した、排ガス規制偽造問題で揺れるフォルクスワーゲンだが、起死回生の一打になるか? 注目だ。
■ ■4:BMW製バイク用HUD付きヘルメット

source:https://www.press.bmwgroup.com
大きく視線を変えることなく、ナビ情報や速度、前方の危険察知などを見ることができるHUD(ヘッドアップディスプレー)。
クルマの世界では、かなり導入などが進んでいるが、それをバイクの世界でも取り入れようというのが、BMW製のHUD付きヘルメット。