「もう別れようかな……」彼女からの疲れてしまう愛情表現5選 (1/2ページ)
強すぎる愛情は、相手を疲れさせてしまうことがあります。何でもやってあげる優しさも、ストレートに「好き」と言っていたのも、実は彼には負担になっていたのかも? そこで今回は、疲れてしまう彼女からの愛情表現ついて、働く男性に教えてもらいました。
■メールが多すぎる・「頻繁にメールを送ってきて、愛されていると感じるから嬉しいのだけれども、多すぎるとだんだん面倒くさくなってくる」(28歳/情報・IT/技術職)
・「長文メール」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「メールを頻繁に送ってくれる」(33歳/学校・教育関連/専門職)
筆不精な男性にとっては負担になる「メール攻撃」。長文メールも、送信回数が頻繁なのも、男性はゲッソリしてしまうようです。自分は送りすぎていないか、振り返ってみましょう。
■何でもチェックしないで!・「出かける時も電話の時も『誰と』と、チェックされる」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「なんでもチェックされる」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「どこに言ったのかを常に聞いてくること」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
どこに行くのか、誰と話しているのか、女性としてはちょっと気になりますよね。でも「チェック」目的というわけでもなく、ただの会話として聞いているときもあるんですよ。
■毎日、毎日……・「毎日のように、必ず愛しているかを問うてくる」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「毎日の連絡を要求されている事。仕事で疲れているときもあるので、毎日は勘弁してほしい」(38歳/電機/技術職)
・「毎日のように好きといわれると疲れてしまう」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
毎日、何かをしてしまうのもNG。彼にもちゃんと一人の時間をあげたり、仕事の疲れ具合も気にかけてあげたいですね。「好き」を言い過ぎてしまうと、軽い言葉になってしまうので、大切なときにとっておきましょう。