【アニメ漫画キャラの魅力】新たな烏野を率いるコーチ!もう一人の名将「烏養繋心」の魅力『ハイキュー!!』 (3/3ページ)
先にも触れましたが、自身も補欠選手であったゆえ、三年は高校バレー最後のチャンスである、その口惜しさが誰よりも分かるからです。試合に勝つだけでなく、選手であり、まだ高校生である烏野バレー部員を案じて思いやる優しい人物でもあるのです。
勝ちを望む彼らの強さや貪欲さ知り、烏養さんも彼らに応えるよう自身の持ちうる知識やアイディアを、惜しみなく与えてくれます。武田先生の言葉を借りるなら、烏養コーチは高校や大学時代に後輩指導に長け、相手校の分析も鋭かったとの事。烏野のコーチになってからは、きちんと相手校の分析をしていた事に、周りから“一見ずぼらに見えるのに”と驚かれていました・・・。
選手たちの思い、負ける悔しさも十分に汲み取り、今も一途にバレーを好きでいる事。やはり、それこそが烏養さんの最大の魅力ではないでしょうか?
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★記者:高塔(キャラペディア公式ライター)