【恋愛心理学】浅い? 深い? 椅子への「腰かけ方」で分かる気になる異性の心理4つ

学生の窓口

あなたは椅子の座り方を気にしたことがありますか? 椅子にどのように腰かけているかによって、その人の心理状態が分かるんですよ。身近の気になる彼がどんな腰かけ方をしているか、今後は注目してみてください。きっと相手の知られざる一面をのぞけるでしょう。



■浅く腰かけている人は「居心地が悪い」

まず、椅子に浅く腰をかけていて、背もたれにもたれていない人。就職面接を思い出してみるとよく分かるかもしれません。緊張していたり、居心地の悪い思いをしているときには、人は椅子に浅く座ろうとするのです。

これは、その場からすぐに去ってしまいたいという居心地の悪さからきています。心に余裕がなく、呼吸も浅い状態です。実際に浅く腰かけてみると、常に背中は緊張していなくてはなりません。もし相手の異性が椅子に浅く腰かけているなら、あなたとの関係性はまだあまり深まっていない状態かもしれませんね。

■背もたれにもたれていたら「リラックスしている」

背もたれにもたれている人はたいてい、リラックスしています。落ち着いていて、時には若干「相手より優位に立ちたい」と思っていることもあるでしょう。よほど椅子に深く腰かけていなければ、背もたれに体を預けるとアゴ先が少し上がり、前から見ると少し不遜な態度にも見えますよね。

椅子に浅く腰かけて、背もたれにもたれかかっている場合は、リラックスして緊張感がないのはもちろんですが、やる気や興味もない状態です。ソファにだらーんと座っている姿に似ていますよね。そんな腰かけ方をしている人が緊張していたり真剣になっている可能性は低いでしょう。

■深く腰かけている人は「余裕がある」

椅子に深く腰掛けている人は、堂々として見えます。実際に本人の気持ちにも余裕があることの現れです。落ち着いていなければ、なかなか椅子に深く腰かけられないもので、この姿勢をしている人は信頼に足るかもしれません。

■足を組みかえている人は「退屈している」

椅子に腰かけながら、足をよく組みかえる人もいます。このような人は、その場に退屈している可能性が高いです。気になる彼があなたといるときに足を頻繁に組みかえるようなら、話題を変えるとか、アプローチ方法を変える時期かもしれません。ただし、足を組んでいることそのものが悪いわけではなく、一度組んだ足をそのままにしている場合は、ちゃんと話を聞いてくれているでしょう。

いかがでしょうか。椅子への座り方というのは、緊張感が如実に表れるところのようですね。

(ファナティック)

「【恋愛心理学】浅い? 深い? 椅子への「腰かけ方」で分かる気になる異性の心理4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、脈なし恋愛テク初デート脈あり異性女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る