やっぱり…!最新研究で「朝食と学力」の関係が改めて判明 (2/2ページ)
アーユルヴェーダではこの6つの味を全て摂ることで消化を整え、身体的・精神的な健康をもたらすと考えます。
お昼は給食があるお子さんも多いかと思いますので、お休みの日などは是非この6つの味を入れた昼食を心掛けてみてください。
<夜は遅くとも20:00までに軽めの食事を>
この夜ご飯が“朝お腹がすかない”原因に深く関わるかと思います。
多くの場合は食べ過ぎが原因になっているケースが多く、寝ている間に消化が完全にできないため、朝になっても胃が重い感覚があるのです。
夜は朝食に1、2品プラスする程度でやはり“腹8分”を心掛けた方が良いかと思います。
また消化を良くするためにも基本的に“温かいもの、水分・油分を豊富に含む食事”を意識してみてください。
いかがでしたか。朝食は何となく食べた方が良いというイメージがありましたが、成績と深い関係があるのが分かった今、是非真剣に考えたいものですね。
まずは朝お腹がすいた状態になることを目指して、1日の3食を見直すことから始めましょう。基本的に“お腹がすいて食べる”という生活をしていると、消化力は整っていきますよ。
【参考】
※ Association between breakfast consumption and educational outcomes in 9–11-year-old children – Cambridge University
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。
【画像】
※ Tetiana Iatsenko / shutterstock