失恋して自傷行為をしてしまう女性を分析 (1/3ページ)
失恋や大きな心の傷を負った際に自傷行為に走ってしまう人がいます。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
多くの場合、こうした女性はただのかまってちゃんだとみなされてしまいがちです。
確かに、自傷行為に走ってしまう人の中には、ただのかまってちゃんもいます。
・リストカット等の自傷行為は衝撃的ですし、彼が真面目な人であれば罪悪感を抱き戻ってきてくれるかもしれません
傷ついた彼女を放っておけない優しい彼ならよりが戻るかもしれませんね。しかし、すべての人がその「かまってちゃん心理」で自傷行為に走るわけではありません。今日も暴いていきましょう。
リストカット等の自傷行為は自殺願望に直結して考える人が多いですが、死にたいからリストカットするという人はむしろ少ない方です。
・自傷行為は自殺願望ではなく「強烈な痛みで他の痛みを誤魔化す」為にしている事の方が多いそうです
つまり、失恋で自傷行為をしてしまう女性は、失恋の際に生じた喪失感や後悔、空虚感等の強い心の痛みを肉体的な痛みで紛らわそうとしているんです。
また、自傷行為は癖になり、一旦癖になるとなかなかそこから離脱できません。
人体は怪我をした際に脳内麻薬を分泌し、痛みというストレスを緩和しようとしますが、この脳内麻薬には依存性がある為、自傷行為を繰り返しているとどんどん行為がエスカレートしてしまうんです。
初めは痛みを別の痛みで誤魔化そうとするだけであったのが、徐々にその目的が脳内麻薬を分泌する為にすり替わり、そうなるともう自傷行為から自力で離脱する事は難しくなってしまいます。
自傷行為はある種の依存症なんです。
自傷行為を繰り返す人は依存症ですので、やめたい、立ち直りたいのであればそれなりの治療とフォローが必要です。