【アニメ漫画キャラの魅力】太陽王子のライバル!恐怖のレッドストッパー「赤井止也」の魅力『キャプテン翼』 (2/2ページ)

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 自分は全日本ユースには選ばれていないと戸惑う赤井でしたが、「葵新伍」は「監督は実力がある者はいつでも全日本ユースに迎えいれる方針で、厳しいワールドユースの戦いの中できっと赤井の力が必要になる時がくる」と。そして「赤井止也」は「葵新伍」とともに日本へ戻り、全日本ユースのチーム練習に加入する事に。

■スウェーデン戦でレヴィンを封じ込め大活躍

 ワールドユース スウェーデン戦初の先発メンバー予定だった松山が、彼女の美子の交通事故により出場出来なくなり、赤井は彼の代わりとして出場します。スウェーデンユースのエース「ステファン・レヴィン」を止めるべく奮闘し、彼の持ち味である強力なマンツーマンディフェンスでレヴィンの動きを封じ込めます。

 もちろん「レヴィン」も黙ってはおらず、オーロラフェイントなどの個人技で赤井を抜き去りますが、赤井も積極的なディフェンスと石崎のような顔面ブロックでレヴィンへのパスをシャットアウト。すると今度はレヴィンも必殺の“レヴィンシュート”を撃ちますが、赤井はその強力なシュートを身を張って止め、ボロボロになりながらもゴールを守ります。そして、そんな赤井の気迫を買い、翼は彼を「立派な真の全日本ユース戦士だ」と認め、スウェーデン相手に逆襲を仕掛けるのです。

 赤井は90分間ボロボロになりながらも戦い続けてレヴィンの猛攻から全日本ゴールを守り、延長戦でスタジアムへと駆けつけた松山と交代しました。そして日本は、延長戦で翼のスカイウィングシュートによりVゴールを決め、スウェーデンに勝利します。

 「赤井止也」が「レヴィン」の動きや必殺の“レヴィンシュート”を封じ込めていなければ、スウェーデンに勝つ事はなかったでしょう。スウェーデン戦でもっとも目立ち、もっとも勝利に貢献した選手は「赤井止也」といっても過言ではありません。

 ワールドユース編のもう1人の主人公ともいえる「葵新伍」。そのライバル的存在として登場し、ストーリーの脇を固めた「赤井止也」。『キャプテン翼』でディフェンスといえばまず石崎くんが浮かぶ人も多いでしょうが、彼もその強固かつアグレッシブな“ディフェンス”で、自身の存在感を発揮した1人です。是非、ご自身の目で「赤井止也」の魅力をお確かめ下さい。


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★記者:takabu(キャラペディア公式ライター)
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