[画像を見る] この映像は、2012年8月、プーチン大統領がロシア北部にあるヴァラーム島を訪れたときの一コマである。海外では敬意を示す時、忠誠や尊敬を示す時、その人物の手の甲にキスをするという風習があるが、とある司祭がプーチンの手にキスをしようとした瞬間のプーチンのリアクションである。
[動画を見る]Vladimir Putin shies away from hand kiss
長年KGBとしてスパイ活動を続けていたプーチンにとって、第三者によるボディの接触は警戒してしまうものなのだろう。それでも政治家にとって握手は大事な仕事の一種である。握手は慣れても、キスとなると明らかに様子が変になる。