【東京オートサロン 2016】「モリゾウ」ことトヨタ社長、独24時間耐久レースでの「新しいクルマ作りへの挑戦」を語る (2/2ページ)

Photo:Naoki Hiratsuka
本来、クルマをいたわりながら24時間を走る耐久レースで、“モリゾウ”こと豊田社長は、「クルマを壊すつもりで走って欲しい」とプロドライバーたちに指示。
長時間の激しい走りにより得られる様々な問題・結果などを、「新しいクルマ作りへ活かしたかった」といったエピソードなど、今だから明かせる参戦秘話が盛りだくさんだった。
ちなみに、2016年も、トヨタはニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦を発表。今回の参戦マシンはなんと、昨年開催の東京モーターショーなどで参考出品されたコンパクトSUV『C-HR』のレース車両

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レクサスの新スポーツカー『LEXUS RC F』及び『LEXUS RC』

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の2タイプ3台。特に、まだコンセプトカーの段階の『C-HR』は、『LFA』や『86』と同様、市販に向けた厳しいテストも兼ねたレース参戦になるようだ。
レースは、ドイツ現地時間の5月26日~29日。さて、結果はいかに?