【東京オートサロン 2016】「モリゾウ」ことトヨタ社長、独24時間耐久レースでの「新しいクルマ作りへの挑戦」を語る (1/2ページ)

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【東京オートサロン 2016】「モリゾウ」ことトヨタ社長、独24時間耐久レースでの「新しいクルマ作りへの挑戦」を語る

Photo:Naoki Hiratsuka

1月15日~17日、千葉県・幕張メッセで開催された世界最大級を誇るカスタムカーの祭典『東京オートサロン2016』に、トヨタ社長・豊田章男氏(写真上中央)が急遽出現!

自らも9年間にわたり参戦している、ドイツのニュルブルクリンク24時間耐久レースについて語るイベントが行われた。

Photo:Naoki Hiratsuka

豊田社長が姿を現したのは、ショー初日の1月15日。トヨタのレース活動を行っている『TOYOTA GAZOO RACING』のブースで行われたトークセッションでのこと。

これは、ブース内に展示してあるニュルブルクリンク耐久参戦マシンを見ながら、レーシングドライバーの方々が過去9年間の体験を語るというもの。

当日は、木下隆之選手や景山正彦選手、大島和也選手といった参戦プロドライバーに混じり、豊田社長も急遽飛び入り参加!

ドライバー名である『モリゾウ』の名前で紹介され、レースでの思い出や苦労話などに花を咲かせた。

「社長がレースに出るなんて」という周囲の批判を受けながら、予算がないため中古の『アルテッツァ』で初参戦した2007年。

Photo:Naoki Hiratsuka

2008年からは、市販前の『レクサスLFA』をテストするために『LF-A』を投入。

Photo:Naoki Hiratsuka

2012年には、同じく市販予定の『86』も投入した。

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