300円前後!プロ推奨の長続きする「シンプル家計簿」ベスト3 (3/5ページ)
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マネー
おこづかい帳感覚でつけられ、初心者にピッタリです」(小川さん)
(2)特別支出の管理もラクラク → 『いちばんおトクで使いやすい! おはよう!家計簿2016』(学研プラス、257円)

「『出ていくことが決まっているお金』というネーミングが素敵。どうせ出すなら気持ちよく。月給で支払えない特別支出や『10年間のライフプランニング』『おつき合い・贈答のひかえ』も記入できる、中級者にもおすすめの1冊です」(小川さん)
(3)確実に貯めたいならこの1冊 → 『みるみる貯まる!カンタン家計ノート2016』(ベネッセコーポレーション、298円)

「貯めたいお金を先取りすることで、漠然ではなく確実に貯めるというコンセプト。使える お金を『やりくり費』と表現するのがおもしろいです。カラフルで視覚的に分かりやすく、書くのが楽しそうな印象を受けます。『今年こそは本気で貯めよう』という方にいい家計簿です」(小川さん)
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最後に小川さんから、「忙しいと『家計簿をつける時間なんてない!』と思いがちですが、懸命に働いて手にするお金だからこそ大切に使うことも、今年は意識してみてはいかがでしょうか。働く意味まで見えてくるのが、家計簿に取り組む醍醐味です」とアドバイスをいただきました。
『片づけたら1年で100万円貯まった!』では、モノの片づけ方だけでなく、お金の片づけ方も丁寧に解説。これ1冊で身の回りがスッキリ、「1年で100万円貯まった!」も決して夢ではありません。
家計簿は“貯まる家計”への第一歩。『1月1日からつけられなかったから今年もダメ』と早々にあきらめず、まずは給料日などわかりやすい日を起点に、気負わず取り入れてみましょう。