『SMAP×SMAP』緊急生放送 SMAPは言わされているだけで本意ではない

ゴゴ通信

『SMAP×SMAP』緊急生放送 SMAPは言わされているだけで本意ではない

1月18日に放送された『SMAP×SMAP』で一部が緊急生放送に差し替えられ、先日報道されたSMAP解散についてメンバーが初めてコメントした。その表情は暗く重たいものだった。あの報道後なので当然といえば当然だが、

センターには木村拓哉が立っており先陣を切って「先週からSMAPのことで世間をお騒がせしました。沢山の方々にたくさんのご心配とご迷惑をお掛けしました。このままの状態だと空中分解になりかねない状態だったので自分達5人が顔をそろえご報告することにしました」とコメントした。

その後、稲垣吾郎、香取慎吾、中居正広、草なぎ剛とコメントを行いその内容は「これからもよろしくお願い致します」「今回ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて僕らはここに立ててます」というものだった。

ハッキリと解散は無くなったとは言っていないが、各々の発言をまとめると解散は無くなったと捉えても良いだろう。

発言は本意だったのか?

そのもの今回の緊急生放送は本意によるものだったのか? 何か“言わされている感”してならないのは私だけではないはず。木村拓他が中継ぎをして5人集まったとしているが、今回のお家騒動はマネージャーと経営者陣との対立。

ファンやテレビ関係者に謝罪しなくてはいけないのはタレントであるSMAPメンバーではなく、ジャニーズ事務所ではないだろうか。

今回存続という形で止まったが、無理矢理引き戻された感じがしており、解散はしないでもメンバー間は分離したままになりそうだ。

「『SMAP×SMAP』緊急生放送 SMAPは言わされているだけで本意ではない」のページです。デイリーニュースオンラインは、SMAP×SMAP生放送SMAP解散エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る