あなたは本格派?or お手軽派?「離乳食作りに即買いしたい」優秀2大ブレンダー
大人用のお料理は得意でも、離乳食は細かく刻んだり潰したりといった面倒な作業が多いので、メニューも作り方も独特の離乳食はどうしても苦手!と感じるママも多いハズ。
現在1歳半の子どもを持つ筆者も、まったく一人遊びをしてくれない息子の相手をしながらの離乳食づくりに日々奮闘していましたが、そんなとき、実家の母が譲ってくれたのが救世主と言える“ハンドブレンダー”。
そこで今回は、離乳食づくりに革命をもたらすと言っても過言ではないアイテム、ハンドブレンダーについてご紹介します!
■迷ったら、まずは「ハンドブレンダー」
ミキサー、ブレンダー、ジューサー、フードプロセッサーなど様々ありますが、みなさん違いは分かりますか?
ミキサーとブレンダーは同じもので、ミキサーは日本独自の呼び方。ジューサーはその名の通りジュースを作るためのもので用途が限られます。
フードブロセッサーは一般的にはブレンダーと比べると食材を荒めに切削するもので、一度に多くの量を処理することができます。使う時に水分を必要としないため、練り物、肉のミンチや粉砕などの処理に適します。
離乳食は作り置きすることを考慮しても、大人の食事よりも一度の調理量が少なく、また滑らかにすることが必要なため、ブレンダーが適しています。ブレンダーは“液体を媒介として”食材を攪拌する道具なので、滑らかに仕立てることができます。
筆者はブレンダーの中でも、置き場所を取らず、鍋の中やコップの中で直接使える“ハンドブレンダー”を最もオススメします。
■本格派は「バーミックス」、お手軽派は「ブラウン」
(1)バーミックス『M300』
2014年に発売になった新機種で、従来の機種と比べ回転する力が1.5倍になりました。バーミックスは”ハンディ・フードプロセッサー”の名の通り、先端のアタッチメントを替えることで一台で何役もこなします。
他の商品に比べるとお値段が高めですが、今後大人の料理にも頻繁にブレンダーを取り入れていきたいと考えている本格派のママにはオススメの一台。筆者も最新モデルではありませんが、バーミックスユーザーです。
容器に入れたときに先端のアタッチメント部分だけが回転するので、容器を傷つけることがありません。そのためお鍋の中はもちろん、ガラスのコップで使ってそのままジュースを飲んだりすることも可能。混ぜ合わせる時に別の容器に移し替えなくて良いので、洗い物が減るのは助かります。
買った後に使いこなせるか?と心配なママに向けて、離乳食レシピなどを紹介したママ向けのサイトもあります。ただし、デメリットは洗いづらいこと。本体を持ったまま洗わなければならず、当然食洗機も使えませんので、その点は少々不便と言えます。
(2)ブラウン『マルチクイック コードレス MR 730 cc』
筆者が次に狙っているのがこちら。なんといっても最大の特徴はコードレス! ブレンダーを一度使ったことがある人ならわかると思いますが、コードの存在は結構なストレス。
マルチクイックも調理中の鍋での使用が可能ですが、この商品ならコンセントの位置を気にしなくて済みますし、作業スペースも選びません。一回のフル充電で最大20分の使用が可能です。
飛び散り防止のメタルシャフトのおかげで、他の商品に比べて飛び散りが少ない点も口コミで評価が高いポイントです。
バーミーックスはパーツの付け替えに結構力が必要ですが、こちらはボタンを押すことでパーツを付け替えられるので力が弱い女性には嬉しいです。また、バーミックスで不便だった洗浄に関しても、こちらはブレンダー部分が取り外せて洗いやすく、さらに本体とチョッパー接続部以外は食洗機の使用が可能!
毎日何度も使うものなので、洗いやすさはママにとって見逃せないポイントです。
いかがでしたか?
家電は場所を取りますから、賢いママとしては、ひとつのアイテムで何役もこなしてくれるものを選びたいですよね。離乳食作りを格段にラクにしてくれるハンドブレンダー、あなたのタイプに合わせて選んでみてください。
【参考】
※ ミキサー/ブレンダー選びナビ – 株式会社エフ・エム・アイ
※ bamix M300 – バーミックス
※ e-gohan(手作り離乳食レシピと作り方) – チェリーテラス
※ マルチクイック コードレス MR 730 cc – ブラウン
【著者略歴】
※ SUZU・・・名古屋在住のママライタ-。会社員。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)を出産。息子の健康のため、2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得!
【画像】
※ nadyatess / Shutterstock