あなたは本格派?or お手軽派?「離乳食作りに即買いしたい」優秀2大ブレンダー (1/3ページ)
大人用のお料理は得意でも、離乳食は細かく刻んだり潰したりといった面倒な作業が多いので、メニューも作り方も独特の離乳食はどうしても苦手!と感じるママも多いハズ。
現在1歳半の子どもを持つ筆者も、まったく一人遊びをしてくれない息子の相手をしながらの離乳食づくりに日々奮闘していましたが、そんなとき、実家の母が譲ってくれたのが救世主と言える“ハンドブレンダー”。
そこで今回は、離乳食づくりに革命をもたらすと言っても過言ではないアイテム、ハンドブレンダーについてご紹介します!
■迷ったら、まずは「ハンドブレンダー」
ミキサー、ブレンダー、ジューサー、フードプロセッサーなど様々ありますが、みなさん違いは分かりますか?
ミキサーとブレンダーは同じもので、ミキサーは日本独自の呼び方。ジューサーはその名の通りジュースを作るためのもので用途が限られます。
フードブロセッサーは一般的にはブレンダーと比べると食材を荒めに切削するもので、一度に多くの量を処理することができます。使う時に水分を必要としないため、練り物、肉のミンチや粉砕などの処理に適します。
離乳食は作り置きすることを考慮しても、大人の食事よりも一度の調理量が少なく、また滑らかにすることが必要なため、ブレンダーが適しています。ブレンダーは“液体を媒介として”食材を攪拌する道具なので、滑らかに仕立てることができます。
筆者はブレンダーの中でも、置き場所を取らず、鍋の中やコップの中で直接使える“ハンドブレンダー”を最もオススメします。
■本格派は「バーミックス」、お手軽派は「ブラウン」
(1)バーミックス『M300』
2014年に発売になった新機種で、従来の機種と比べ回転する力が1.5倍になりました。バーミックスは”ハンディ・フードプロセッサー”の名の通り、先端のアタッチメントを替えることで一台で何役もこなします。
他の商品に比べるとお値段が高めですが、今後大人の料理にも頻繁にブレンダーを取り入れていきたいと考えている本格派のママにはオススメの一台。筆者も最新モデルではありませんが、バーミックスユーザーです。