早い人は小学生から!? 「善玉菌」を増やす食習慣、みんなは“いつから”はじめた? (2/2ページ)
■第2位「していない」
・「お金がかかるので、気になったときに食べる感じ」(27歳/生保・損保/その他)
・「ヨーグルトや漬物は好きで食べているけど、習慣としてはなく、食べたくなったら食べている感じ」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「食べても食べなくてもあまり変わらないので」(28歳/機械・精密機器/技術職)
食べても効果が実感できない、毎日続けるにはお金がかかるということで、腸内環境を意識した食生活をしていないという女性もいます。ただ、「食べない」というわけではなく、ヨーグルトや漬物自体は好きで食べているけれど腸内環境について考えているわけではないという女性もいるみたいですね。
■第3位「小学生から」
・「親が誰かから聞き、毎日食べるようになった」(32歳/その他/事務系専門職)
・「小さいころから食べていたが、漠然と体の調子がよくなるという感じで食べていた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「親が食べ始めたから。その前は牛乳だった」(29歳/医療・福祉/専門職)
小学生から腸内環境を意識した食生活をしているという女性もいるようですが、さすがに自分ではじめたというわけではなく親が食卓にヨーグルトなどを出すので自然と食べるようになっていたということみたいです。親がテレビや知り合いなどから健康にいいという情報を仕入れてきた結果のようですが、大人になってみるとありがたみを感じているという人も多そうです。
食習慣というのはなかなか変えづらいものですが、社会人になり生活が不規則になるからこそ、体にいいものを選んで食べたいですよね。腸内環境に大きく影響する善玉菌はヨーグルトや乳酸菌飲料で手軽に取れる上に、きな粉やハチミツなどトッピングによって味もかえられるので飽きずに続けられそうです。なんとなく体がだるい人や不調な人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数234件(22歳~34歳の働く女性)