タイムリープしてしまった人たち (3/4ページ)

Amp.

ジョン・タイター

2000年にインターネット上に突如として現れたタイムトラベラーで、2036年からやってきたとしています。さまざまな掲示板、チャットなどでタイムトラベルの理論や未来の状況などを語りました。4カ月後には「予定の任務を完了した」との言葉を残し、それ以降は消息を絶っています。

ちなみに、当時語られたジョンタイターが見てきた未来はこちらです

・2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる。
・CERNが2001年近辺にタイムトラベルの基礎理論を発見し、研究を開始する。
・アメリカ国内でも狂牛病が発生する。
・2001年以降にそのうち中国人が宇宙に進出する。
・2001年以降に新しいローマ教皇が誕生する。
・ペルーで地震が発生(2001年にペルーでの地震をほのめかした4ヶ月後にペルー地震発生)
・世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する。
・2005年にアメリカが内戦状態になる。
・2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する。本項ではその一部を載せる。
・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国[6]が建国される。
・2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する[7]。
その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。
・2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。
・2020年、アメリカ都市部の勝利により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。

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