【SMAP騒動】謝罪会見で見えたジャニーズの軍事力「逆らったタレントの末路」 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

SMAP謝罪会見で感じた違和感とは
SMAP謝罪会見で感じた違和感とは

DJあおいの「じゃあ言わせてもらいますけど」

 解散危機が報じられていたSMAPが18日、自らの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、メンバー5人揃って生放送で謝罪した。グループの存続を表明する形となったが、その会見の様子は多方面で物議を醸している。DJあおいは、この会見をどう見るのか――。

センターにいた木村拓哉に違和感

 18日に放送されたフジテレビの人気バラエティー番組「SMAP×SMAP」で一連の独立騒動を謝罪したSMAPの5人でしたが、初っ端から得も言われぬ違和感を感じました。

 SMAPの5人の画を思い浮かべると、当然のようにリーダーである中居さんがセンターにいるのですが、この謝罪会見でセンターにいたのは木村さん。

 木村さんといえば今回の独立騒動で、唯一ジャニーズ残留を希望していたわけですが、そういった背景を照らし合わせて見ると、木村さんがセンターということは、この謝罪会見はSMAPの謝罪会見というよりも、ジャニーズ主導の「SMAPに謝らせるための」謝罪会見なのかなと勘ぐってしまいました。

 そのコメントは、当たり障りのない模範のような謝罪のコメントであったわけですが、その前向きなコメントとメンバーの表情がまるで一致しないんですよね。

 憔悴しきったような表情で、まるで誰かに銃口を突き付けられているかのような謝罪会見。本来ならまたSMAPを応援したくなるはずのコメントなのに、あんな顔をされたら間違っても「頑張って!!」なんて軽々しく言えないですよね。

 むしろ「もういいよ! もう充分頑張ったよ! SMAPとかいいから、ちょっと休んでよ!」と言いたくなるほど、生気というものが感じられませんでした。

 謝罪会見というよりも、ジャニーズに逆らったらSMAPでもこうなるんだぞ、というジャニーズ事務所の軍事力を誇示するための会見にも見えて正直怖かったです。

 ジャニーズ事務所の目論見としては、とりあえず謝罪会見をさせて賛否は度外視で各メディアに肯定的な記事を載せてもらい、軍事力で民意を捻じ曲げてそのまま風化するのを待つ計画だったのでしょう。

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