愛おしさ「her」以上?大好きなCGキャラクターと暮らす、オタクの夢が実現するかも? (2/2ページ)

source:https://www.atpress.ne.jp/
つまり、ホログラム上のキャラクターは、ユーザーとコミュニケーションをとることで、その部屋で一緒に暮らしているような感覚を醸し出すのだ。
現在、物理的に存在する機械式の家庭用ロボットが普及を始めているが、『Gatebox』ではホログラム上に映し出されたキャラクターで家庭用ロボットを作り出そうというわけだ。

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■ バーチャルなキャラクターと暮らす日々
『Gatebox』の開発は、まだ進められている最中だが、2016年の秋にはクラウドファンディングで予約販売を開始するとしている。
そこで、製品化を加速させるための人材強化と開発体制強化のために、総額約9,000万円の資金調達を実施している。
資金調達は、第三者割当増資と金融機関からの融資で賄っている。
さて、『Gatebox』では、ユーザーの好みに合わせて様々なキャラクターを登場させていく予定だが、第一弾は『逢妻ヒカリ』となっている。
『逢妻ヒカリ』の設定は、一人暮らしをする(男性が前提のようだが)人に優しく接する癒やし系キャラクターだ。
頑張り屋だがおっちょこちょい(という設定)なのが、なんとも可愛らしい。
個人的には、バーチャルなキャラクターとの生活が、ユーザーにどのような影響を与えるのか、見てみたい。
【参考・画像】
※ ウィンクル、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」発表 – @Press
※ Gatebox – Hologram Communication Robot
【動画】
※ Gatebox – Hologram Communication Robot – YouTube