まさに黒歴史のアーカイブ……。女子がFacebookで「バカだな~」と思った知人の投稿4選! (1/2ページ)
しっかり特性を理解し、使いこなせば楽しくて便利なはずのFacebook。しかし、見る側への配慮にかけた内容を投稿してしまうとあきれられてしまうこともあります。思慮深さにかける浅はかなFacebookの投稿について、社会人の女性に聞いてみました。
■おもしろければいいわけではない・「大食いチャレンジ/親戚。若さゆえ。なんでもおもしろがってチャレンジしたがる」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系) ・「コインランドリーの洗濯機の中に入っている写真/知人。危ないし、迷惑」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
昨今はこの手の「行き過ぎた遊び」が問題視されています。他人が見て不快感を覚えたり、危険を感じる行為はもはや「遊び」の域を超えていることもあります。当の本人が楽しくても、見る人が楽しめなければFacebookの恩恵は得られないかもしれませんね。
■かっこつけたいのはわかるけど・「がんばって英語でアップしてるけど英語がまちがってる/使えないのに無理して英語使ってるところ」(34歳/学校・教育関連/専門職) ・「明らかにやってはいけないことを、やったことで『すごいだろ』と自慢するような内容/学生時代の知人。人間としてレベルが低いなと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)
ネット上だけでもかっこつけたい気持ちはわかりますが、完璧でなければむなしい結果になってしまいます。英語での投稿はかっこいいどころか見るのが面倒でスルーされてしまったり、自慢話も何度も続くと飽きられてしまうかもしれません。
■ツメが甘い嘘・「中学の同級生の結婚式を休んで旅行に行ったことが、一緒に行った人の投稿にタグ付けされて発覚していたこと/中学の同級生。詰めが甘くておもしろかった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職) ・「浮気したことをアップして、彼女に振られた男友だち/学生時代からの友人。彼女ができたばかりだったが、合コンで知り合った女性とデートしたことをアップして、彼女にバレて振られていたから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
嘘をつくなら完璧に。つい自分の秘密を周囲に言いたくなってしまうものですが、その油断が命取りになることもあります。