大人な女性ほど忘れがち! 仕事や人間関係になぜかつまずく人は「〇〇さ」が足りない! (1/2ページ)

現代の女性は、外見にも手抜きせず、仕事もソツなくこなして……などと、求められることがとても多くなっています。そんな中で、どんな女性像を目指せばよいのか分からなくなってしまった人も多いでしょう。でも、素敵なパートナーや友人・同僚に恵まれていい人間関係を築くためには、「素直さ」が一番大事なのです。
■一番魅力的なのは、「明るく素直な女性」
「素敵な女性」と言うとどんな人が思い浮かびますか? 美の追究がハンパない・仕事で成功している・気配りができるといった点が思い浮かぶかもしれませんね。でも、「同性からも異性からも好かれる女性」と言うと、また印象が変わるのではないでしょうか。おそらく、笑顔がチャーミングとか、家族と楽しく過ごせるとか、そういったことを思うのではないでしょうか。素直に喜び、楽しみ、悲しんで、時には怒ることもある女性です。好きなものを好きだと臆面もなく言える頼もしさがあります。そんなことは当たり前すぎて、女性雑誌の恋愛テクの欄には書いていないかもしれません。でも、想像してみればこれは真実ではないでしょうか。
■素直でいること=怖いこと?
人は誰でも、物ごころつく前は自分に素直でいるのが当たり前。でも、大きくなるにつれて周囲の目が気になるようになって、素直に気持ちを表さないようになっていくのです。これは、素直に「好き」と伝えたときに拒絶されるのが怖いから。そして、素直に気持ちを表せる人のことをねたむ人が多いからです。出る杭は打たれるという社会に育っていると、素直に気持ちを表現してたたかれるのを避けるようになってしまうのです。でも、好きなものを好きと素直に言えるのは、大人にとってはとてもキラキラした宝物です。誰の中にもある、人生を楽しくする秘訣とも言えます。