【アラサー婚活塾】第12回:プロポーズしてもらうために (1/2ページ)

マイナビウーマン

【アラサー婚活塾】第12回:プロポーズしてもらうために
【アラサー婚活塾】第12回:プロポーズしてもらうために

この連載も12回を迎えついに最終回。これまで出会いから付き合いに発展し、そして付き合ったあとにも幸せになる方法を見てきました。最後はプロポーズしてもらって結婚するまで、ですね。さてさて、プロポーズってやっぱり男性にしてもらいたいですよね。プロポーズってどうやったらしてもらえるのでしょうか? そもそも、男性がプロポーズをするときってどういう考え方なんでしょう?

まず、男女の付き合いの中でプロポーズの位置づけについて考えてみましょう。付き合いに発展するときって、ある意味「セックス」が武器になっているので女性が主導権を持ちやすいです。男性がセックスしたい、という強い気持ちを持ちやすいですから女性にアプローチして、女性は選ぶ側になりやすいのです。そして何度もセックスすると二人の関係も安定してきます。

さて、そのあとに男性からプロポーズを受けて結婚という流れになることが多いですが、このときは男性が主導権を持ちます。なぜなら、もともと結婚の意味って男性が女性を支える立場になる、という意味で女性(とその子ども)に一生投資する、という意味になっていたからです。というわけですので、結婚は男性が受け入れてそこから結婚に至るケースのほうが多いのです。

ではでは男性が結婚するときに女性をどう判定しているのかを見てますね。このポイントが押さえられていれば結婚に至りやすいです。

・ピンチのときに彼女は支えてくれるか ・守りたい生涯を支えたい、と思えるか ・安らぎをくれるか

この3つが上手くそろっていると男性は女性にプロポーズしやすいのです。たとえば男性が彼女のために何か行動したときに彼女が毎回喜んでくれるような人の場合は「この人の生涯を支えたい」という動機ができるので男性が「結婚したい」と思ってくれます。簡単に1つ1つ見て行きます。

・ピンチの時に彼女は支えてくれるか ↓ 例えば男性が忙しいときに彼女が文句を言いはじめて二人の仲が険悪になるというケースでは、男性が忙しくなくなってそのあと二人の仲が改善されたとしても、結婚には至らないことが多いです。

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