「誰と結婚しても結果は同じ…」国際結婚で学んだパートナーの選び方 (1/2ページ)

ANGIE

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結婚ときくと「人生の大きな決断」という言葉が浮かぶ人は多いでしょう。そもそもこの仰々しい言葉がいけません。プレッシャーが大きすぎますよね。

私もかつては、結婚は人生を賭けたどうのこうのと大げさに考えていましたが、実際に結婚してみれば何のことはありません。今言えるのは「誰と結婚しても同じ」ってこと

意味わかんない? ですよね、はい。それでは今からその根拠をご説明しましょう。


環境が「結婚観」をつくる
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人の思想は環境に大きく左右されます。育った環境が私たちの「当たり前」をつくるのだとも。

バリ島では、好きな人ができたら結婚するのが当たり前。当たり前だから迷いがありません。人生を賭けるなんて意識よりも、結婚は人生の過程のひとつという印象です。寝て食べて結婚する、そんなイメージ。そのためか、バリの人たちは割と気軽に結婚を決めるという印象です。

私たちが結婚を迷うのは「結婚=人生の一大事」という意識が強く働いているからでしょう。だからこそ、結婚相手にもあるべき姿を求めます。そしてそんな思想は、日本では当たり前のこと。環境がつくる、当たり前の影響力って大きいものなのです。


結婚に必要なのは、変化を受け止める覚悟
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冒頭に戻って「誰と結婚しても同じ」という件について。
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