こんな親はNG!子どもの習い事を「見学しない方がいい」タイプって? (2/2ページ)

It Mama

さらにわが子に悪いマナーを見せていることにもなりますので、携帯や私語は外に出てしましょうね。

■教室側は保護者の見学を本当に「歓迎」している?

●「見学して欲しい」と思う理由

習い事はたいてい週1回、1時間程度のものが多いです。前に立つ先生がどんなにハッスルしても年間、44時間くらいしか関われません。日にちに換算したらたった2日間程度です。

“どんなことを習ってきているのか”保護者が関心を持つことにより、教室側と家庭で協力して子どもを伸ばしていくことができます。

家で「いつも頑張っているね」「最近、○○が出来るようになったね」と声掛けが出来るのは、保護者が授業見学をしているからですね。

筆者も長年、幼児教室で子どもを教えていましたが、親が全く関心を持たず、配布物がずっと子どものカバンの中に見た形跡もなく入っている生徒がいました。ただ“通わせている”というだけで安心している親の子どもはそれなりにしか伸びていきませんでした。

●「見学は遠慮してもらいたい」と思う理由

企業側は“親受けはいいのだけれども、子ども達への指導力が今一つ”の先生の場合、「見られてクレームが出たらどうしよう」の考えで、「見学をご遠慮ください」としているケースもあります。

でも、これではせっかくお金と時間を投資しているのによくないことですよね。「子どもが私に見てほしいとせがむので……」など理由を伝え、授業や担任の様子を一度は確認しておきましょう。

いかがでしたか。

習い事を始めるには時間的・経済的な面でそれなりにかかっています。見学して叱りすぎたり、預けっぱなしの無関心ママにならないようにしましょうね。

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