茨城県民「冬の鍋ったら『あんこう鍋』だっぺ」 他県民「食べたことない」 茨城「...え?」 (2/3ページ)

Jタウンネット

食べたことはないです。まわりの人にもあんこう鍋が好きだという人はあまり見たことがありません」(兵庫県・30代女性)
「私は食べたことないですが、独特な味がしそう」(愛知県・30代女性)
「一度だけ食べたことがあります。味もさっぱりとしていて美味しかったのですが、福岡県では水炊きやもつ鍋が主流ということもあって、目にする機会自体が少ないです」(福岡県・40代男性)
「食べられるところが少ないイメージがあります」(東京都・30代女性)

といった具合に、馴染みの薄さを感じさせる声が多く集まった。

とはいえ、非茨城県民でも「食べたことがある」に投票した人は決して少なくない。ローカルフードというよりは、「茨城県民のあんこう鍋への愛が、人一倍深い」というのが正解だろう。

あんこう鍋の誤解を解く!

ところで、上記の読者からの声の中に、「食べられるところが少ないイメージ」というものがあったが、これは大きな間違いだ。むしろ、「食べられないところがない」といわれるほど可食部が多いのである。

こちらは、いばキラTVのグルメ番組「いばらきペロリ」で紹介された料理の様子だ。身や肝はもちろん、皮やひれまでもがおいしく具材になり、残るのはわずかに頭と骨だけ。

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