年齢によって変わる自然流産率と「妊娠維持のために避けたい行動7つ」 (3/3ページ)
35~39歳では5人に1人が流産を経験するとされていますが、そのほとんどは赤ちゃんが「このまま成長しても上手く生きるここができないよ」ということで自然と流れてしまうものです。
そのため、もしもの時でもママが自分を責めすぎないように心の準備ができるとよいですね。
【参考】
※ 高齢不妊婦人の問題点 流産 -日本産科婦人科学会
※ 丸田佳奈(2014)『間違いだらけの産活』(学研パブリッシング)
【画像】
※ g-stockstudio / Shutterstock
【監修医略歴】
※ 川上 智史・・・医学博士。北里大学大学院医療系研究科医学専攻博士課程修了。主に予防医学を専門とし、一般向けに予防医学に関する学術講演や大学や専門学校など各種教育機関で基礎医学科目に対して講義を行い、予防の重要性に対しての啓発を続ける。また、メディカルアドバイザーとして医学的に『美や健康』に関して追求し、アドバイザーやコメンテーターとして幅広く活躍中。
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。