【アニメ漫画キャラの魅力】ミステリアスで最強!?謎に満ちた葬儀屋「アンダーテイカー」の魅力『黒執事』 (3/3ページ)

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 そもそも死神の仕事は、死ぬ人間の走馬灯劇場(シネマティックレコード)を映し出し、生きるか死ぬかを判断する事です。走馬灯劇場に“END”が付いた時点で、その人間の魂は終了を迎え、人生が終わるのですが、「アンダーテイカー」はレコードに細工を加え、魂が抜け落ちた抜け殻のような存在、歪んだ肉人形(ビザール・ドール)を作り上げたのです。「シエル」からは、「悪趣味にも程があるな」と否定されますが、これに対し

「この美しさが分からないとは伯爵もまだまだだね~。生前のままに美しく縫合されたロウのように白い肌。姦しく(かしましく)騒ぎ立てる事も嘘を吐く事もなくなった口、生きてた頃よりずっと美しいだろ?」

 アンダーテイカーだからこそ言えるセリフでしょう。“豪華客船編(カンパニア号編)”ではその後、自分の宝物という“遺髪入れ”を「シエル」に託し、その場を後にする「アンダーテイカー」。その後の物語でも重要なポジションで絡んでくる事は間違いないでしょう。「葬儀屋(アンダーテイカー)」の今後の活躍(?)が本当に楽しみです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:NAOTO(キャラペディア公式ライター【バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻】)
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