手配写真が気に入らないと自撮り送る。容疑者の珍行動で逮捕
1月19日放送、「news every.」(日本テレビ)では、アメリカの容疑者の珍行動。アメリカで警察が飲酒運転の容疑者の指名手配の写真を2枚公開。逃走中の容疑者から、手配写真が気に入らず自撮り写真を送りつけてきたというもの。警察が公開して、ネットで話題となり、容疑者は逮捕された。逮捕後の写真について、警察は手配写真よりも気に入ってもらえるだろうと語った。容疑者の珍行動に、ネットでは話題となっている。
アメリカのアイオワ州メイソン郡区の地元テレビ局がミネソタ州ロチェスターで起きた銀行強盗事件を生中継で放送していた時、リポーターが24時間前に起きた銀行強盗事件を報道し始めたとき、なんと銀行強盗が戻ってきた事があった。リポーターは警察に通報すると画面から姿を消し、カメラはスタジオに。キャスターはやらせではないとコメントして、前日に銀行を襲った犯人が再び強盗を働くために戻ってきた状況を報じたという。
テネシー州では、斎場に侵入した強盗が、うっかり棺桶の中で眠ってしまい、そのまま朝になって見つかるという珍事件が発生。居心地の良さに思わず眠り込んでしまい、翌朝警察官に声をかけられると、慌てて飛び起き、慌てて逃げていったという。
シカゴのコンビニに入った強盗は、99セント(日本円で80円)を要求。しかも未遂で失敗して逮捕された上に、保釈金を5万ドル(400万円)を言い渡された。盗もうとした金額の5万倍の保釈金の要求に、少し同情が集まっている。
アリゾナ州では警察当局の珍行動。警察がパトカーで意図的に容疑者をはねてしまった。ライフル銃を手にした容疑者が通りを歩く様子が車載カメラに写っている。容疑者は空中に発砲した後歩き続け、警察車両はゆっくりとその後を追った。
別の警察車両が猛スピードで横を通り過ぎ、容疑者に背後から衝突した後、ブロック塀に激突したもの。容疑者は命に別状はないという。警察署長は容疑者がライフルを置くよう命じる警察官に従うことを拒否した上にオフィスビルに向かって歩いていたと指摘し、運転していた警察官を擁護した。警察は容疑者が店からライフルを盗んで逃走していたと説明し、パトカーによって制止したためさらなる犯罪を不正だとしているが、世界中から非難が殺到した。