廃棄物回収を効率化!IoTとビッグデータ分析を組み合わせたゴミ箱ソリューションとは? (2/2ページ)

FUTURUS

source: http://www.enevo.com/


■ IoTとビッグデータ分析で廃棄物回収を効率化

『Enevo ONe』の特徴は、IoT(モノのインターネット・Internet of Things)とビッグデータ分析を組み合わせ、廃棄物の回収や運搬を、従来の固定的で非効率なものから、フレキシブルなオンデマンド型のオペレーションへと変えている点。

『Enevo ONe』を導入することで、廃棄物の回収や運搬にかかる費用を、最大50%程度、節約できるいう。

■ フィンランド発のスマートシステムが、いよいよ世界へ本格進出

『Enevo』は、2015年、サンフランシスコ、ロンドン、東京にオフィスを新設し、北米やアジアにも本格的に進出。

これまでに、フィンランド、チェコスロバキア、米国など、35カ国にわたり、4億3,400万カ所の収集コンテナや回収場所に専用センサーを設置している。

廃棄物の回収や運搬の効率化は、世界各地が抱える課題であり、時間やお金といったリソース面のみならず、地球環境や社会インフラにも、少なからず影響を及ぼす。

テクノロジーを効果的に活用した『Enevo』の取り組みは、廃棄物の回収や運搬のイノベーションとして、今後も、注目を集めそうだ。

【画像・参考】

※ Enevo

※ Enevo in 2015 – Enevo

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