その差はなに? 男子が語る「奥さんに求めるもの」と「彼女に求めるもの」のちがい (2/2ページ)
■一緒にいて安らげるかどうか
・「一緒にいて楽しいのか一緒にいて疲れないのかのちがい。一緒にいて疲れないほうが奥さんにしたい。そうでないとずっと一緒にいることができない」(33歳/情報・IT/技術職)
・「料理が上手。穏やかで自分を受け入れてくれる。一緒に居て癒される。ずっと一緒に居るからには刺激だけじゃなくて癒やしが大事」(38歳/情報・IT/技術職)
・「気持ちが安らぐかどうか」(35歳/情報・IT/技術職)
仕事で疲れて家に帰ったときに気持ちが安らぐような人を奥さんにしたいという男性も。彼女ならば一緒にいて刺激を受けたり、ドキドキしたりというのも楽しめるけれど、ずっとそれが続くと疲れてしまうのかも。穏やかで癒されるような女性となら結婚したいと思う男性は多そうですね。
恋人と奥さんにする相手を分けて考えないという男性もいるかもしれませんが、求めているものがちがうという人は少なくないようですね。結婚相手とは、その先の人生を一緒に過ごすことになるので刺激よりも安らぎ、見た目のよさよりも内面を重視して選ぶということのようです。彼女との付き合いが長くなっても結婚に踏み切れない男性は、そういう面での決め手を見つけられないでいるのかも。彼に結婚を意識させるためには、家庭的な面を見せたり、彼の癒しになれるような気配りが必要なのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数110件(22歳~39歳の働く男性)