その差はなに? 男子が語る「奥さんに求めるもの」と「彼女に求めるもの」のちがい (1/2ページ)
恋人同士として付き合っていれば、いつかは結婚するものという人もいれば、結婚相手と彼女は別という人もいますよね。一生を共にする覚悟で結婚する女性と恋人としては付き合えるけれど結婚相手にはならない女性には、どういうちがいがあるのでしょうか。今回は「奥さんに求めるもの」と「彼女に求めるもの」のちがいについて男性のみなさんに聞いてみました。
■彼女に求めるのは「見た目」・「『彼女』は容姿、服のセンス、相性。『奥さん』は思いやりの気持ちや家庭的な感じ、何気ないフィーリングが心地よいと感じた人」(38歳/その他/技術職)
・「彼女にしたい女性は、ある程度性格がよくて、キレイな子ならそれでOKかもしれない。結婚したい女性は、きちんと家のことができる人、まわりとの人付き合いが上手な人などが大事になってくると思う」(32歳/学校・教育関連/その他)
・「彼女は外見重視だが、奥さんは性格重視。一緒に暮らすには性格が合うかどうかが大事だと思うから」(31歳/情報・IT/技術職)
彼女にする女性は顔がキレイでスタイルがよいなど見た目重視で選ぶけれど、奥さんにしたい女性にはそれほど外見のよさを求めないというのが多くの男性の正直な意見のようです。それよりは自分と性格が合うこと、思いやりの気持ちがあることなど内面的なよさを大切にするということでしょうね。
■奥さんに求めるのは「家事能力」・「基本的には同じだが、奥さんにしたい女性にはより生活力を求める」(36歳/情報・IT/技術職)
・「家事が得意な女性。毎日一緒に生活をするので、家事が得意な人のほうがよい」(35歳/建設・土木/技術職)
・「料理が自分の口にあうかどうか。一生一緒に住むことになるから。おいしいと口に合うからはちがう」(28歳/金融・証券/専門職)
料理や洗濯などの家事ができる女性が理想の結婚相手という男性は多いようで、奥さんには家事能力を求めるみたいです。逆に彼女であれば多少料理ができなくても、掃除が下手でも一生を共にするわけではないからということで少しくらいはあきらめの気持ちがわくのかもしれませんね。