【それ全部ウソだから!】妊娠・出産してからはじめて知った「あるあるの真実」 (3/3ページ)
世話をするうちに、徐々に自分の子だという実感がわきましたが、出産直後は親になった実感もありませんでした。
■育児本は絶対必要?
結論:絶対必要ってことはない
育児本の内容が、全ての赤ちゃんに当てはまるとは限りません。育児本では「一ヶ月もすると赤ちゃんのリズムが整い、夜はまとまって眠るようになります」と書いてあったので、今日は眠れるかと指折り数えていた私。結局、長女が2歳くらいになるまで、朝まで眠ったことはありませんでした。
育児本を神聖化して惑わされないことが大切だと思いました。
「案ずるより産むが易し」

妊娠出産は女性のもっとも偉大な仕事だと思っていましたが、偉大なのはむしろ育児の方でした。我が子とはいえ、自分とは違う人格を持つ他人を育てるというのは、自分の妊娠出産以上に責任があります。
そして自分の命以上に大切な存在を知ることになったのも、嬉しい驚きでした。妊娠出産も育児も想像通りには進まないことばかりですが、それでも経験する価値はあると思います。
そのときがきたら、ぜひいつもと違う自分と生活を楽しんでください。案ずるより産むが易し、これだけは当たっていますから。