【マイクラ】1,000人の子どもでつくる“夢の日本”がすごい (1/2ページ)

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【マイクラ】1,000人の子どもでつくる“夢の日本”がすごい

マインクラフトを知っていますか? 通称マイクラと呼ばれる、無限に広がるデジタル空間を舞台にブロックを積み上げるコンピューターゲームで、創造力を存分に発揮してモノづくりができることで人気を博しています。家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、さらにパソコンやスマホでも遊べます。 そんなマイクラの一大プロジェクトが、1月23日・24日の「次世代ワールドホビーフェア’16 Winter」東京大会(幕張メッセ)でスタートしました。題して「1,000人でつくる“夢の日本”プロジェクト」。日本中にいる子どもたち1,000人が、あったらいいな!と思う日本をマイクラでつくってしまう、という壮大な計画です。

主催は「マイクラ部」というコミュニティで、今回のイベントでは402名の子どもたちがプレイヤーとして参加したそうです。

参加した子どもたちは、プレステ版のマイクラを巧みに操り、日本の土台(国土)から建物までブロックで制作。自分たちのアイデアを次々とカタチにしていきました。

ちなみに、土台(国土)からつくりはじめて、東京大会が終わるころにはこんなに発展していました。

今回は北海道から東海地方が対象で、北海道には動物園、新潟県にはトキ、秋田県には花火大会、静岡県には研究所、他のエリアには湖らしきものも。趣向を凝らした国がどんどん出来上がっていきました。


子どもたちのほとんどは、この日この場所で初めて出会った子たちばかり。その場で創造力をフルに発揮しつつ、論理的に組立て、さらに周囲の人ともコミュニケーションをとりながら、まだ見ぬものをクリエーションしていく。大人でも上手に進められるかどうか・・・。いまの時代に求められている教育的要素を、楽しく実践できるイベントでもありました。

参加者の有元佑くん(9歳)は「木のマンションをつくりました。ブロックでいろんなものを作れるところが面白かったです」。お父さんも「子どもがハマってます。創造力がつくのではないかと思います」とコメント。また武田夏奈ちゃん(11歳)も「今日は研究所を作りました。全員で大きいものがつくれるというのが楽しかったです」と笑顔でした。

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