台湾でたこ焼きパーティー 〜台湾人にとってタコとイカは一緒なの?の巻〜 (2/2ページ)
(でも、イカ焼きっていうと、イカの姿のまま焼いてタレを塗って食べる、縁日であるアレを想像してしまう私です、みなさんはどうですか?)
イカ以外にも台湾で用意できる中にいれておいしそうな具材をいろいろ揃えてみました。キャベツ、ネギ、生姜、チーズ、韓国のトッポギ、カレー味、梅味などなど各種ふりかけの素、青海苔、かつお節、みょうが、こんにゃく豆腐、舞茸など定番具材から、入れたらなんだかおいしそうだからやってみよう!から生まれた実験的なものまでいろいろ入れて焼いていきました。つかの間関西人だったことのある私がたこ焼き奉行で進めていきます。山芋のすりおろしをタネの中に入れるのがふんわり外カリのたこ焼きをつくるコツです。細かく切った具を適当に入れていきます。食べた時に何が入っているかわからないロシアンたこ焼きにしました。ふりかけもぱらり。
たこ焼きは台湾の夜市にもあるのですが、家庭たこ焼き機は全く普及していないので、自分で焼くたこ焼きに興味津々の友達と友達のパパ、ママたち。一緒に竹串でくるくる転がします。温度調節ができないので、最初はちょっと焦がしちゃったりしながらも、まんまる美味しそうなたこ焼きが出来上がって大満足。みんなおいしいおいしいと喜んでくれて良かったです。
台湾にたこ焼きブームがきちゃうかも??あ、でも台湾ではやっぱり【タコ】が手に入れにくいし、今回私がいろいろなんでもいれちゃったので、たこ焼きはそういうものなんだと思われちゃったかも。わはは。台湾の家で、台湾の友達とたこ焼きパーティー。なんだかすっごく贅沢な時間のような感じです。
Writer: 大久保麻梨子