イギリスでは高級デザート? 1つ1万ウォンの韓国たいやき 更に韓国が起源と主張
韓国の代表的な屋台の食べ物、たい焼きがイギリスでは1万ウォン(1000円)前後の高級デザートに変身しているという。CJフードビルの韓国料理専門店ではロンドンの中心部でスンデやラーメンなどを1万円前後で売られていることも明らかにした。
たい焼きが高級デザートになったのは、イギリス人がワッフルを好んで食べることに着目し、バニラアイスクリーム、アーモンド、ブルーベリーなどを一緒に入れたことからである。
またイギリス人があんこという見知らぬ食感にすぐ適応出来るようにパンをカサカサさせることを最大限に活かしたのが特徴。
韓国のたい焼きは「ブンオパン」と呼ばれ、たいやきではなく鮒パンと言う意味になる。また日本のたい焼きよりも小振りで、中のあんこもかなり少ないのが特徴。
1930年代に朝鮮半島に渡ったたい焼きが鮒の形に変形したものである。現在は鮒パンだけでなく、日本風のたい焼きも存在している。
しかし韓国では日本のたい焼きは「鮒パンの一種」として扱われるようだ。