年パスママが教える!真冬でも「ディズニーランド」を親子で100%楽しむコツ3つ
体の芯から冷えるような寒さが続き、外出も億劫になってしまいがちですが、“ディズニー外出”ともなれば話は別かも!? 子どもも大人も楽しめるディズニーランドとなると季節に問わず外出のテンションも違ってくるのではないでしょうか?
現在、東京ディズニーランドでは2016年1月12日~2016年3月18日まで『アナとエルサのフローズンファンタジー』が、ディズニーシーでは『スウィートダッフィー』と呼ばれるイベントが期間限定で開催されており、この時期ならではのスペシャルパレードやスペシャルフードにグッズなども沢山展開されています。
そこで今回は、年パス所持者でもあり1児のママの筆者が、極寒でもディズニーランドをフルに楽しむコツをご紹介したいと思います。
■1:パレード鑑賞の「寒さ対策」はとことんやる!
東京ディズニーランドの今の目玉と言えば、新しくリニューアルされた『フローズンファンタジーパレード』(45分間)です!
その他、定番人気の『ハピネス・イズ・ヒア』や夜の『エレクトリカル・パレード』『ワンス・アポン・ア・タイム』など、観ておきたいパレードやショーが沢山あります。
ですが、やはり真冬の空の下で鑑賞するのには、“万全な寒さ対策とちょっとしたコツ”が必要。まず、昼間のパレードですが、必ず“日向の鑑賞スポット”を探すこと。
以前筆者は、空いているからと日陰に並んでパレードを待っていて、凍えそうになったことがありました。日向で待っていたときは太陽のおかげもあり、比較的暖かく過ごせたので絶対に日向で待つのがオススメです。
そしてパレード鑑賞全般に言えることですが、座ってみる際は必ず薄いレジャーシートだけではなく、“お尻を保護する暖かい敷物”を用意しておきましょう。お尻が直接地面に触れると、いくら昼間であってもかなり冷えますので注意してください。
夜のパレードには、手袋、マフラー、マスク、帽子やブランケットの他に、貼るホッカイロをおへそ下の丹田というツボと、腰下の仙骨と呼ばれる部分に張っておくと大分体感温度が変わるのでぜひ試してみてください。
■2:真冬のアトラクション選びは「シアター系」を上手く利用しよう!
真冬にディズニーランドに訪れたら必ず利用したいのが『ファストパス』。普段から効率よくパークを回るのには必要不可欠ですが、真冬は屋外で待つ時間の長さが短いか長いかも、とても大事な要素になりますので、確実にゲットして効率よくパーク内を回るのがベターです。
その為にも事前リサーチを怠らず、人気のアトラクションやお目当てのアトラクションを上手く制覇できるように開園時からしっかり計画しておきましょう。
真冬にオススメなのが、太陽の光のあるうちに屋外のアトラクションを制覇しておくこと。
子供に無理をさせないためにも、日が落ちてきたら『イッツア・スモール・ワールド』や『ミッキーのフィルハーマジック』、『魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ”』、『カントリーベアシアター』など比較的長時間並ばなくても入れる、屋内系アトラクションを中心に回ると寒さを感じずに済み、暖かく過ごしやすくすることが出来ます。
■3:屋内メインに!「ショーレストラン」を上手に利用
ショーレストランは確実に予約が必要ですが、ディズニーランドにはショーを鑑賞しながらランチやディナーが楽しめるレストランがいくつかあります。
ウェスタンランドにある『ザ・ダイヤモンドホースシュー』では、トイストーリーのウッディーや仲間達が泥棒相手に大活躍し、アクションやダンス、笑いありで繰り広げるショーと一緒にランチが楽しめる『ホースシュー・ラウンドアップ』(B席大人1名 3,290円~)や、ミッキーと仲間達が踊りや演奏、マジックを繰り広げるショーを鑑賞しながらディナーが楽しめる『ミッキー& カンパニー』(B席大人1名 4,110円~)などもあります。
また、アドベンチャーランドにある『ポリネシアンテラス・レストラン』ではランチにリロ&スティッチと仲間達がアロハシャツを着て繰り広げる『リロのルアウ&ファン』(B席大人1名 3,700円~)、ディナーには『ミッキーのレインボー・ルアウ』(B席大人1名 4,110円~)など、南国ムード溢れるショーを楽しむことが出来ます!
寒い冬のランチやディナータイムは、こうしたショーレストランを利用するチャンスかもしれません。
いかがでしたか?
この冬も魅力がいっぱいのディズニーランド&ディズニーシー。せっかく訪れるのであれば、楽しいパークでの一日がよりストレスなく良い思い出になるように、“寒さ対策・事前のリサーチ”をして、しっかり計画を立てて、存分にディズニーの世界を楽しんでくださいね!
【著者略歴】
※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。
【画像】
※ 筆者撮影