もう浮気相手にされない!「都合のいい女」をスパッと廃業する方法 (1/2ページ)
「セカンドポジション」について考えたいと思います。と言っても、野球の話ではありません。惚れた男に、本命の恋人、ましてや奥さんがいる場合、あなたの立場は「セカンドポジション」になります。
本命の恋人もしくは奥さんより愛されているとしても、ポジション的には所詮セカンドなのです。
◆あなたは浮気される女?浮気相手になる女?Aという男性がいたとしましょう。Aには、B子という本命の存在があります。にも関わらず、AはC子と浮気しています。
世の中の女性を大別すると、B子タイプもしくはC子タイプの二手に分かれるような気がします。浮気される女性と、浮気相手として選ばれる女性です。
もちろん、浮気されることのない平和なお付き合いに恵まれているD子タイプの女性も存在するのでしょうけれども、それはごく一部の特殊部隊!というわけで、D子タイプの話は割愛します。
◆浮気相手になる女の2タイプ先日、女友達とサシ飲みした際に、「私たちって確実にC子タイプの女だよね」という話になりました。そこから、C子タイプも二手に分かれるという仮説を立てた私たち。
まずは、純愛タイプ。相手に本命の存在があろうとも、愛しているからこそセカンドポジションに甘んじている悲恋型です。
もう一つが、いいとこ取りタイプ。「なんだかんだでセカンドポジションは美味しい!」が本音のちゃっかり型。前者には何を言っても無駄でしょうから、ここでは後者に的を絞りたいと思います。
◆「非日常」の体験にハマると危険セカンドポジションは、惚れた男の「素敵な部分」だけを見ていることができます。彼にとって本命女性と過ごす時間は「日常」であり、浮気相手である自分と過ごすのは「非日常」。非日常だからこそ、カッコつけてくれるわけです。
わかりやすい例を挙げると、食事に行く店が、オシャレエリアで、なおかつなかなか予約の取れない人気店だったりとか。毎回そうでなくとも、本命女性と過ごす休日の昼食のように、「今日はインスタントラーメンでいいよね」なんてことは絶対にありえません。
セックスも然り。毎回シティホテルとまでいかなくとも、それなりに綺麗なラブホでセックスができます。