『高い城の男』に影響されたロボット小説『日本合衆国』のイラスト集 (1/2ページ)

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『高い城の男』に影響されたロボット小説『日本合衆国』のイラスト集


『ブレードランナー』や『トータル・リコール』、『マイノリティ・リポート』などの原作を書き、プログレッシブ・ロックバンドへも大きな影響を与えた、SF小説家のフィリップ・K・ディック

彼が1962年に書いた小説『高い城の男』に影響を受けた『日本合衆国』のイラスト集から、ロボットたちが登場するシーンをご覧ください。
 

モビルスーツのイェーガー!?

この小説『ユナイテッド・ステーツ・オブ・ジャパン(日本合衆国)』を書いたのは、実はかつての記事「なぜかシュワちゃんとも関係が深い『サイレントヒル』の不思議7選」「外国人からすると奇妙すぎる? 日本産RPGの続編7選」などのオリジナルを書いたピーター・ティエリアス記者です。

ディックの『高い城の男』は、第二次世界大戦で勝利した大日本帝国とドイツがアメリカ大陸を分割占領しているというお話。しかし、『日本合衆国』では『パシフィック・リム』よろしく巨大ロボットを持つ日本のみが支配しているアメリカが舞台なのだそうです。

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