社内恋愛が成功する!逃がしてはいけない「告白のタイミング」3つ (1/2ページ)
ある調査によると、社内恋愛の経験がある人は4割以上にのぼるそう。毎日顔を合わせていたら、自然に好きになってしまう独女も多いでしょう。しかし、これから先も一緒に働くとなると、なかなか告白に踏み出せないのでは?
そこで今回、社内恋愛がうまくいく「告白のタイミング」について、成功した独女たちに聞いてみました。
◆タイミング1「仕事の悩み相談をする時」「同じ部署の先輩のことが好きだったのですが、なかなか距離を縮められないでいました。でも、新しく担当になった業務に手こずっていた時、勇気を出して『ちょっと質問があって・・・』と言ってみたんです。それからは話しかけやすくなったので、思い切って『仕事の相談にのってもらえませんか?』と飲みに誘いました。その時、『男性としても尊敬しています』と告白して付き合うことになりました」(29歳/不動産)
気になる男性と距離を縮めたくても、仕事上の関係からいきなりプライベートに踏み込むのは危険です。そんな時は焦る気持ちをおさえ、「仕事の関係」を上手に利用しちゃいましょう。
そこで有効なのは、仕事の相談をするという方法。相談であれば誘いやすいですし、男性も「頼られている」と感じることができるので、好印象を与えることができます。まずは軽く「ここって何ですか?」とその場で聞ける質問をし、仕事場でも自然に話せる関係を構築します。それを繰り返したら、「実は仕事で悩んでて・・・」とゆっくり話せる状況を設け、告白のタイミングを引き寄せましょう。
悩むといことは仕事を一生懸命していることにもなるので、男性からも「頑張ってるんだな、応援したいな」と思ってもらいやすいはず。2人の時間がリフレッシュになれば、仕事から離れても一緒にいたいと思ってもらえるでしょう。
◆タイミング2「会社の飲み会で一緒になった時」「仕事中はいつも忙しそうで、ゆっくり話す時間がとれない先輩がいました。そんな時、会社で懇親会があったので話すチャンスをゲット!お酒が入っていたこともあり、すごくカジュアルな雰囲気で話すことができました。