デスクの上を片づけて気づいた、「余裕」を持つことで得られる豊かさについて (1/2ページ)

新刊JP

デスクの上を片づけて気づいた、「余裕」を持つことで得られる豊かさについて
デスクの上を片づけて気づいた、「余裕」を持つことで得られる豊かさについて

くのデスクの上はそうとう汚いのです。


積み重なった書類やら本やら原稿やら郵送物(DM)やらなんやら。編集者らしいといえばらしいのですが、あまりにも多すぎです。わずかなスペースでキーボードを叩いています。キーボードの位置がやたらと浅いので、必然的に姿勢が悪くなります。なんとなく息が詰まったような感じになるのは、姿勢が悪くて呼吸が浅くなっているからなのでしょうか。それとも、モノから醸し出さる圧迫感のせいでしょうか。

モノが溢れている中で仕事をするのは窮屈です。
昨年「ミニマリスト」旋風を巻き起こし、今月にはオーディオブック版の配信が開始した『ぼくたちにもうモノは必要ない』(ワニブックス/刊)の著者である佐々木典士さんは、「新刊JP」のインタビューの中で「自分のデスクの汚さを気にしはじめたら、片づけた方がいいでしょう。気になっているということは片づけられてないことがストレスになっているということですから、仕事にも支障が出る可能性があると思います」と語っていますが、汚れているのに慣れてしまって「自分では平気」と思っていてもどこかでストレスを感じているのかもしれません。


もう一つ、モノが多くなると「デッドスペース」が増えます(画像の緑色の部分がそれです)。

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