『バイオハザード アンブレラコア』の発売日が 5/12 に決定。新たな戦闘 MAP など新情報が発表 (9/12ページ)

ミリタリーブログ


ザ・エクスペリメント:発端の村

ヨーロッパでの実験地は閉鎖された寒村だ。ここではt-ウィルスに感染によるゾンビではなく、寄生虫プラーガの感染により発生したガナードと呼ばれるクリーチャーの危険性の為に閉鎖/隔離されている。ゾンビとは異なるクリーチャーであり、ここでも規定数のDNAサンプル採集がミッションとなる。ガナードは農具などを武器として携えており、ゾンビよりも攻撃力が高い。加えてクリーチャー化したカラスによる不意討ちも大きな脅威だ。
生物兵器流出による汚染やバイオテロで深刻な被害を受けた地区は、封鎖地区の指定を受けている。封鎖地区は立入りこそ厳重に禁じられているが、積極的に復旧や除染が行われているわけではなく、感染の拡大を避けるため隔離処理を維持していると言った状態にある。
封鎖地区では、さまざまな勢力が戦闘行為を繰り広げているとの報告もあるが、駆除を逃れたクリーチャーに加えて、交戦に際して新たなB.O.W.(有機生命体兵器)すら持ち込まれているようだ。ここでは封鎖地区内に跋扈するクリーチャーを紹介してゆこう。
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