『バイオハザード アンブレラコア』の発売日が 5/12 に決定。新たな戦闘 MAP など新情報が発表 (10/12ページ)

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ゾンビはその多くがt-ウィルスによる感染被害者である(Cウィルスより派生した感染被害も報告されている)。t-ウィルスは、多くの生物を凶暴化させる作用が見られるが、人間が感染した場合には凶暴化に加え、知能の著しい低下と皮膚組織の劣化、そして急速な新陳代謝が進行する。異常な速度でエネルギーを消費するため、彼らは常に猛烈な飢餓感に衝き動かされ、食糧=非感染者を襲う事となる。新陳代謝による再生能力と痛覚を持たない事があいまって、ゾンビは脳髄を破壊されない限り、活動を止めない高い致死性も合わせ持つ。本作に登場するゾンビは事件当時から置き去りにされた者に加えて、封鎖地区内の争いによって新たに感染した個体も含まれているようだ。
Creature’s file 02 ケルベロス

ケルベロスはアンブレラ社によるB.O.W.(有機生命体兵器)研究の中で生み出された生物兵器だ。大型のドーベルマン種をt-ウィルスに意図的に感染させたものだが、腐敗による皮膚の裂傷を除けば、攻撃力、機動性、耐久力、凶暴性のいずれもが大きく向上している。群れて攻撃対象を襲うと言った、素体の習性も残されており、安価な製造コストと併せて兵器としての要求スペックを充分に満たしていた。なお、ラクーン事件の際にはゾンビ犬の存在が報告されているが、これらは署内の警察犬が二次感染した個体であり、人為的に製造されたケルベロスと近似種ながら明確に区別されている。本作の「トライセルHQ」にもケルベロスが出現するが、このケルベロスは二次感染によって発生したゾンビ犬ではなく、 何者かが明確な目的を持って製造し、同地区へ放った個体のようである。
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