怪獣と化すわが子にぐったり…イヤイヤ期に「お出かけして後悔した場所」3つ

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怪獣と化すわが子にぐったり…イヤイヤ期に「お出かけして後悔した場所」3つ

“魔の2歳児”という言葉は子育てをするママなら誰しもご存じのワードのはず。筆者の娘も2歳を目前に自己主張が激しくなってきていて、お出かけの時に自分のお気に入り以外の靴を履かせようとしようものなら泣いて喚いて完全に怪獣と化します。

そんなわけで、筆者自身もこの“魔の2歳児”の言葉の基となっているイヤイヤ期の壁にぶち当たっているところです。

そこで、自身の体験からのイヤイヤ期の特徴とママ友に聞いた「お出かけして後悔した場所」を4つご紹介します!

■イヤイヤ期ってそもそも何?

子どもは成長するにつれて、自分で「こうしたい!」という意思がうまれ自己主張するようになります。

いっぽうで、靴をはきたくても手先を使って上手に履けなかったり、買い物に行ったときに「欲しい!」と思ったものを買ってもらえなかったり、相手に自分の意思を伝えたくても上手に話せなかったりと、自分の思うようにならないもどかしさからイライラして、泣きわめいたり、人をたたいたり、物を投げたりといった行動をとってしまいがちに。

しかし、もどかしい気持ちを“行動”として発散する事で、段々と自分の感情をコントロールできるようになっていき、この時期にイライラを発散できないと、中学生くらいで迎える思春期に感情の爆発を起こしてしまい、突然切れる子になってしまう場合もあると言われています。

よって、「イヤイヤ期」は、とても重要な成長過程であると言えます。

■イヤイヤ期にママが「行って後悔した場所」3つ

(1)静かにしていなきゃいけない「映画館」

子どもが「観たい!!」といってきかなかった映画を観に映画館へ来てはみたものの、開始数分で「嫌だ~!行くの~!」とダダをこね始め、子供向けの映画ではあったものの、他のお客さんの事を考え全く映画を見ることなく出る事に。

この筆者のママ友は、映画を見る為に払った数千円でランチへ行った方がマシだったと当時を振り返って話してくれました。

(2)夢の国などの「テーマパーク」

子どもが喜ぶに違いないと思い、ママ自身も「この日だけは楽しみたい!」と思うテーマパーク。子どももいつもとは違うキラキラした世界に大喜び!が、長く続けばいいのですが、途中でイヤイヤ期のスイッチが入ってしまうと大変。

いつもの現実に戻り、「あっちがいい」「あれ食べたい!」「買ってくれなきゃヤダ!」と怪獣のような子どもの対応に追われ、楽しかったという思いよりも疲れの方が大きく「家で遊んでた方がマシだった」と後悔してしまった話はよく聞きます。

(3)他の人の目が痛い「ご近所のスーパー」

ママならば、毎日のご飯の支度などで行かざるを得ないのがスーパーですが、小さな子どもが居ると近場で用事を済ます事のできる近所のスーパーを最も利用するかと思います。

ですが、頻繁に利用するからこそ、イヤイヤ期のわが子がダダをこねて泣きわめいている姿をご近所の方に見られたりするのはなんとも恥ずかしく嫌なもの。迷惑だとわかっていても買い物をしなければならない事情もあり、他の人の目が痛かったなんて方も多いのでは。

たとえ、親切な方から「大変ね~」「ママ頑張ってね」と声を掛けられたとしても、ママの余裕がない時はプレッシャーにすら感じてしまうこともあります。

■むしろ出かけられない…。

筆者の娘もそうですが、まずオムツや洋服を替えさせてくれず、ようやく替えても今度は靴を履いてくれずに泣きわめかれ、出かける事すらできません。

先日は、パジャマは脱いでくれたのですが服を着てくれず裸でダダをこねる娘にイライラしてしまいましたが、それを見かねた小学一年生の息子には「着たくないんだからほっときなよ。着たくなったら着るでしょ」と言われてしまいました。

息子の言うことはその通りでした。

ですが、毎日子どもと向き合っていると思うようにならないわが子にうんざりしてしまうのも事実です。2、3歳のお子さんを育てられているママならば、そんな筆者の気持ちに頷いてくれる人もいらっしゃるかと思いますが、重要な成長過程だとわかっていても、やっぱりイヤイヤ期の子どもと向き合うのは一筋縄ではいきません。

けれど、子どもと過ごす時間が一番長いママが一緒になってイライラしてしまえば、家族もギクシャクしてしまいますので、日々の経験から子どもとのコミュニケーションの成功法を学んでいけたらいいですね!

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※ Ruslan Guzov / Shutterstock

【著者略歴】

※ 青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

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