怪獣と化すわが子にぐったり…イヤイヤ期に「お出かけして後悔した場所」3つ (1/3ページ)
“魔の2歳児”という言葉は子育てをするママなら誰しもご存じのワードのはず。筆者の娘も2歳を目前に自己主張が激しくなってきていて、お出かけの時に自分のお気に入り以外の靴を履かせようとしようものなら泣いて喚いて完全に怪獣と化します。
そんなわけで、筆者自身もこの“魔の2歳児”の言葉の基となっているイヤイヤ期の壁にぶち当たっているところです。
そこで、自身の体験からのイヤイヤ期の特徴とママ友に聞いた「お出かけして後悔した場所」を4つご紹介します!
■イヤイヤ期ってそもそも何?
子どもは成長するにつれて、自分で「こうしたい!」という意思がうまれ自己主張するようになります。
いっぽうで、靴をはきたくても手先を使って上手に履けなかったり、買い物に行ったときに「欲しい!」と思ったものを買ってもらえなかったり、相手に自分の意思を伝えたくても上手に話せなかったりと、自分の思うようにならないもどかしさからイライラして、泣きわめいたり、人をたたいたり、物を投げたりといった行動をとってしまいがちに。
しかし、もどかしい気持ちを“行動”として発散する事で、段々と自分の感情をコントロールできるようになっていき、この時期にイライラを発散できないと、中学生くらいで迎える思春期に感情の爆発を起こしてしまい、突然切れる子になってしまう場合もあると言われています。
よって、「イヤイヤ期」は、とても重要な成長過程であると言えます。
■イヤイヤ期にママが「行って後悔した場所」3つ
(1)静かにしていなきゃいけない「映画館」
子どもが「観たい!!」といってきかなかった映画を観に映画館へ来てはみたものの、開始数分で「嫌だ~!行くの~!」とダダをこね始め、子供向けの映画ではあったものの、他のお客さんの事を考え全く映画を見ることなく出る事に。
この筆者のママ友は、映画を見る為に払った数千円でランチへ行った方がマシだったと当時を振り返って話してくれました。
(2)夢の国などの「テーマパーク」
子どもが喜ぶに違いないと思い、ママ自身も「この日だけは楽しみたい!」と思うテーマパーク。