面倒くさい!? チョコを渡すことが恒例のバレンタインについて思うこと・4選 (1/2ページ)
毎年やってくるバレンタイン。今年もチョコレートの購入で、デパートや百貨店のチョコレート売り場はにぎわいそうですね。ところで、バレンタインにチョコレートを渡すことについて、働く女性は、どのように思っているのでしょうか。本音を聞いてみました。
■「面倒くさい」・「義理チョコや友チョコなんて習慣があるせいで、とても気を使うイベント。誰に何をあげるか考えるだけでも面倒くさい」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「会社では義理でなんとなく用意する風習だし、彼氏や旦那に毎年毎年贈るのは面倒」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「バレンタインはもともと、お菓子会社の商業的戦略なので踊らされたくない」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
もっとも多かったのが面倒くさいという回答でした。確かに女性から告白できるというのが本来でしょうから、義理チョコや友チョコというのは、面倒なものかもしれませんね。
■「別にいいと思う」・「特に楽しみではないけれど、チョコを渡すことでいろいろな人との会話のきっかけになるので苦ではない」(24歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
・「日ごろお世話になっている人などに、お礼ができるいい機会だから」(27歳/機械・精密機器/その他)
・「女性からアタックできる機会」(32歳/学校・教育関連/専門職)
別にいいと思うといった回答では、女性から男性にチョコを渡して告白といったものだけでなく、それをひとつの機会として捉えているようですね。義理チョコで日ごろの感謝の気持ちを! というような考え方もできますよね。
■「毎年楽しみ!」・「男性にあげるだけでなく、友チョコ交換もあるため。