〜ライブのあの瞬間ですべて忘れる〜 Bimajin Special Interview Vol.2 中孝介【健康編】 (1/2ページ)
歌うという行為は、喉もさることながら全身の体力を使います。一度のライブでのパフォーマンスですらかなりの体力を消費するのに、ツアーで全国を飛び回るということもありますよね。中さんはどのように体調管理をされているのでしょうか。
中孝介さんインタビュー、健康編です♪
シマ唄を始めたのは高校2年になってからなんですけど、ほとんど独学でした。当時はカセットテープやCDの時代ですから、カセットテープも使っていましたし、それらを耳で聴いてコピーするというかんじで。それまでは、友達とカラオケでJ-POPを歌うのが普通でした。世代的にはMr.childlenとかで。
中高生のときは、バレーボール部だったので運動は好きなんです。今はジムで筋トレとかをしています。体力維持のために、たくさん食べますし飲みますし…。筋トレもずっと怠らずにやっているんですよ、ベンチプレスとかをやっています。なかなかこういった場面をみなさんにお見せすることは少ないですけどね。
歌うために体調管理は気をつけていますし、喉だけは少しガラガラするだけで敏感になります。風邪は引きはじめが一番気をつけなければならないですから。
移動も多いツアーのときは疲れることもありますけど、でもそんな疲れなんてライブのあの瞬間に全てが飛んでしまうし、忘れてしまいますね。
昨年リリースした「目をとじても」という歌は、家庭のあたたかさを感じられる曲になっています。女性であればいつか家庭をもつこともあると思いますし、今、家族から離れて一人でお住いの方もいらっしゃると思いますが、そんな人たちの心にも響く曲になっているので、ぜひ聴いてください。ありがとうございました!4週にわたる中孝介さんのインタビューいかがでしたでしょうか。とてもゆっくりとしたテンポでお話しされる方で、話ていながらも中さんが目に浮かべている光景が見えてくるようでした。